ベランダ・屋上の防水工事– 足元を整えると、暮らしが変わる –

雨水が溜まったベランダ

防水工事施工後の水はけのよいベランダ

雨の日も、この先も、安心して暮らせる

防水工事をしておくと、雨の日もベランダ下の部屋を気にしなくてよくなります。
梅雨や台風シーズンも、安心して過ごせる。それが防水工事のいちばんの価値です。

「ベランダの床がひび割れてきた」「屋上のシートが浮いてきた」などの症状は、
早めに対策すれば大きな工事にならずに済むケースがほとんどです。

雨の日も、
ベランダ下の部屋を気にしなくてよくなる

雨の日も、
ベランダ下の部屋を
気にしなくてよくなる

防水工事がしっかりできていると、大雨が降ってもベランダや屋上から水が建物の中に入ることはありません。

特に神奈川は梅雨や台風シーズンの雨量が多い地域です。
雨が降るたびに「ベランダの下の部屋が心配」なんて、
そんなストレスから解放されます。

建物の寿命を延ばすことにも

建物の寿命を延ばすことにも

水が建物内部に入り込むと、木部が腐ったり鉄部が錆びたり、構造そのものを傷めてしまうことがあります。

防水層を健全に保つことは、建物の寿命を延ばすことにつながります。

施工中の職人

こんな症状が出ていたら、
ちょうど良いタイミング

  • ベランダの床にひび割れが出てきた
  • 床面に膨れやブヨブヨした箇所がある
  • 防水シートの端が浮いたり剥がれたりしている
  • 水たまりができやすくなった
  • ベランダ下の部屋で天井や壁に雨染みが出ている

「ベランダの防水もそろそろかな」という方は、ぜひご相談ください!

\すでに雨漏りが起きている方はこちら /

わかりやすくご案内

トップコート(紫外線から防水層を守る)防水層(ウレタン/FRP/シート)下地(コンクリート・合板)
トップコート(紫外線から防水層を守る)防水層(ウレタン/FRP/シート)下地(コンクリート・合板)

もっとも一般的ウレタン防水

液体状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を作る工法。複雑な形状でも継ぎ目なく施工でき、費用を抑えやすい。

耐用年数10〜12年
費用目安4,500〜7,000円/㎡

ベランダに多いFRP防水

ガラス繊維で補強されたプラスチック樹脂で防水層を作る。軽量で強度が高く、人が歩く場所に向いている。

耐用年数10〜15年
費用目安6,000〜8,000円/㎡

屋上・広い面積向けシート防水

防水シートを貼り付けて防水層を作る。広い面積を効率よく施工でき、均一な仕上がりで耐久性も安定。

耐用年数10〜15年
費用目安5,000〜8,000円/㎡

「ウレタンとFRP、どっちがいいの?」というご相談は、現地の状態を見てみないと最適な工法はお伝えできませんので、今の防水層の種類、劣化の進み具合、面積、形状を確認したうえでご提案します!

ベランダ防水の費用目安

一般的なベランダ(約10㎡)の場合

工法費用目安
ウレタン防水8〜12万円程度
FRP防水10〜15万円程度

屋上防水の費用目安

屋上・ルーフバルコニー(約30〜50㎡)の場合

工法費用目安
ウレタン防水20〜40万円程度
FRP防水25〜50万円程度

劣化の進み具合と面積で
費用は変わります

  • 既存防水層の状態:
    上から重ねて施工できるか、撤去が必要か
  • 下地の傷み具合:
    下地補修が必要な場合は費用が加わります
  • 排水口まわりの処理:
    排水口の劣化があれば一緒に対応します

防水工事に必要な
付帯工事について

ローラーを使用して防水工事をしている様子

防水工事本体の費用に加えて、以下のような付帯工事が発生するケースがあります。

高圧洗浄
既存の汚れやコケを落とす下準備。防水層の密着性を高めるために必要です。

既存防水層の撤去
劣化がひどい場合、古い防水層を剥がしてから新しい防水層を施工します。

下地補修(ケレン・パテ処理)
ひび割れや凹凸を平滑にする処理。防水層の仕上がりに影響します。

排水口(ドレン)の交換・補修
排水口が劣化していると、防水層を新しくしても水が溜まりやすくなります。

笠木・手すりまわりの処理
ベランダの手すりや笠木との取り合い部分は、水が入りやすいポイントです。

トップコート塗布
防水層を紫外線から守る仕上げ塗装。定期的な塗り直しで防水層を長持ちさせます。

  • すべてが毎回必要になるわけではありません。お家の状態によって必要な工事が変わりますので、現地調査のうえでお見積りに含まれる内容を一つひとつご説明します。
  • 正確な費用は、現地調査のうえでお見積りいたします。
STEP

現地調査で防水層の状態を確認

ベランダ・屋上の状態を確認し、防水層の種類、劣化の進み具合、下地の状態を写真付きで記録します。
調査は無料です。

STEP

工法と費用をご提案

調査結果をもとに最適な工法と費用をご案内。複数の工法で比較できるお見積りもお出しできます。
外壁塗装や屋根工事と一緒のトータル見積りも可能です。

STEP

施工から完工確認・アフターサポートまで

既存防水層の処理→新しい防水層の施工→仕上げ確認の順で進めます。
完工後は保証書をお渡しし、アフターサポートの体制もご説明します。

\保証制度の詳細はこちら /

ベランダに洗濯物を干していますが、工事中は使えませんか?

施工中はベランダの使用をお控えいただきます。
一般的なベランダであれば2〜3日程度で完了するケースが多いです。

防水工事だけでも頼めますか?

もちろん大丈夫です。防水工事だけのご依頼も承っています。
外壁塗装や屋根工事と一緒にご依頼いただくこともできます。

マンションのベランダも対応できますか?

対応可能です。
マンションの場合は管理組合への確認が必要なケースがありますので、事前にご相談ください。

防水工事の耐用年数はどのくらいですか?

ウレタン防水で10〜12年、FRP防水で10〜15年、シート防水で10〜15年が目安です。
定期的なトップコートの塗り替えでさらに長持ちさせることもできます。

「そろそろかな?」と思ったら、
気軽にご相談ください

防水工事は、劣化が進む前に対策した方が費用も抑えやすく、工事もシンプルに済みます。
「ちょっと気になってきたかな」という段階でのご相談が、いちばんちょうどいいタイミングです。

「ベランダの防水と一緒に、外壁も見てほしい」「屋根カバーも検討中だけど、ベランダもそろそろ」
そんなまとめてのご相談も大歓迎です!