屋根カバー・葺き替え– 屋根を新しくする、2つの方法 –

屋根工事2つの工法

「塗装では難しいと言われた」「スレートが割れてきている」といった方も大丈夫です。
塗装の先にも選択肢があります。

ハマショーでは、ドローンで屋根の状態を確認したうえで、お家に合う方法をわかりやすくご案内します。

塗装で対応が難しい屋根も、
おまかせください

スレートが割れてしまっている

屋根材にも寿命があります。
でも、それは「終わり」ではありません

スレート屋根やセメント瓦にも素材としての寿命があります。
一般的なスレート屋根の場合、25〜30年程度が目安です。屋根材そのものが寿命を超えている場合は、塗装だけでは対応しきれないことがあります。

ですが、それは「もうどうしようもない」ということではありません。
カバー工法や葺き替えで、屋根をまるごと新しくすることができます!

スレートの反りや割れが出てきたら、
次のステップを考えるタイミングです

スレートの反りや割れが出てきたら、
次のステップを考えるタイミングです

特に2004年前後に施工されたノンアスベストのスレート屋根は、経年劣化で脆くなりやすいことが知られています。

気になった段階でまずは状態を確認しておくと、選択肢を広く持てます。

ドローンで調査する様子

雨漏りする前に動けると、
選択肢が広がります

雨漏りが起きてからだと下地まで傷んでいることがあり、葺き替え一択になるケースも。
カバー工法で対応できるうちに動けると、費用も工期も抑えやすくなります。

「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と思いがちですが、早めの対策で選択肢を広げられます。

\雨漏りがすでに起きている方はこちら /

屋根カバー工法葺き替え
違いとは?

屋根カバー工法

屋根カバー工法

今の屋根の上に、新しい屋根を被せます

古い屋根材の撤去が不要なぶん、工期が短く費用も抑えやすい。屋根が二重になるため断熱性・防音性も向上します。ただし下地が傷んでいる場合は対応できないことがあります。

屋根葺き替え

屋根葺き替え

古い屋根を外して、まるごと新しくします

下地の状態まで確認・補修できるのが最大のメリット。工期と費用はカバーより高くなりますが、屋根の重さもリセットされ建物への負担が軽くなります。

比較表で見ると、
違いがすっきりわかります

スクロールできます
項目カバー工法葺き替え
工期目安5〜7日程度7〜10日程度
費用目安89.7万円〜97.4万円〜
メリット工期短・費用抑えやすい・断熱性UP下地補修可・屋根重量リセット
向いているケース下地健全・雨漏りなし・費用抑えたい下地傷み・雨漏りあり・しっかり直したい
  • 費用は延べ床面積30坪前後の一般的な戸建ての目安です。
  • 屋根の面積・形状・既存屋根材の状態により変動します。

どちらが合うかは、
屋根の状態で決まります

カバー工法が向いているケース

  • 色あせやコケはあるが、割れ・欠けは少ない
  • 下地(野地板)は健全で、雨漏りしていない
  • 費用をできるだけ抑えたい
  • 断熱性や防音性も高めたい

葺き替えが向いているケース

  • 反り・割れ・欠けがひどく、寿命を超えている
  • すでに雨漏りが発生、または形跡がある
  • 下地(野地板)の傷みが疑われる
  • 瓦→軽い屋根材に変えて耐震性を上げたい

迷っても大丈夫。ドローンで見て、
一緒に考えましょう

ハマショーでは、ドローンによる無料屋根診断を行っています。
高画質の映像でお客様にもその場で一緒にご覧いただけるので、「ここがこうなっているから、カバーが合いそうですね」と具体的にお話しできます。

スカイメタルルーフ

軽くて丈夫。カバー工法にぴったりの金属屋根材。モダンな外観にも馴染みます。

費用目安: 6,500〜8,000円/㎡

ガルテクト

断熱材一体型のガルバリウム鋼板。耐久性・軽量性・断熱性のバランスが良い定番材。

費用目安: 7,000〜9,000円/㎡

シルキーG2

すっきりデザインのガルバリウム鋼板。コストと性能のバランスが良く幅広い住宅に対応。

費用目安: 6,000〜7,500円/㎡

シングル材

アルマ・オークリッジ等。柔軟性があり複雑な屋根形状にも対応。費用も抑えやすい。

費用目安: 5,000〜7,000円/㎡

A.カバー工法

費用目安

工期目安5〜7日程度
既存屋根撤去なし
  • 工期が短く費用を抑えやすい
  • 断熱性・防音性が向上
  • 下地が健全な場合に最適

見積もりに含まれる主な項目

足場設置
新しい屋根材
既存屋根の撤去
下地処理
施工費
下地(野地板)補修

B.屋根葺き替え

費用目安

工期目安7〜10日程度
既存屋根全撤去+下地補修
  • 下地までしっかり補修できる
  • 屋根重量がリセットされる
  • 雨漏り・下地傷みがある場合に最適

見積もりに含まれる主な項目

足場設置
新しい屋根材
既存屋根の撤去
下地処理
施工費
廃材処分費
  • 延べ床面積30坪前後の一般的な戸建ての目安です。屋根の面積・形状・既存屋根材の状態により変動します。

面積・屋根材・今の屋根の状態で費用は変わります

  • 屋根面積:
    面積が大きいほど費用は上がります
  • 選ぶ屋根材:
    スカイメタルルーフ、ガルテクト、シングル材で価格差があります
  • 既存屋根の状態:
    葺き替えの場合、撤去費用と下地補修の費用が加わります
  • 屋根の形状・勾配:
    複雑な形状や急勾配は作業費が上がることがあります

屋根塗装と比べるときの、長い目で見た費用の考え方

屋根塗装は税込29万円〜と初期費用は抑えられますが、屋根材の状態によっては「塗装しても数年で再劣化する」ケースも。塗装で済むのか、カバーや葺き替えに進んだ方がいいのかは、屋根の状態を見てから判断するのが一番確実です。

\費用の詳しい考え方はこちら/

STEP

まずはドローンなどの診断で屋根の「今」を確認

現地でドローンによる屋根診断を行います。屋根に上がらなくても高画質映像で屋根全体の状態を確認できます。
診断は無料です。まだ工事するか決めていない段階でもご利用いただけます!

STEP

診断結果をもとに、カバーか葺き替えかをご提案

診断結果を写真付きでご説明し、具体的にご案内します。塗装で済む状態であれば塗装をおすすめすることもあります。
お見積りは複数パターンでお出しできます。

STEP

施工から完工確認・アフターサポートまで

足場設置→既存屋根の処理→新しい屋根材の施工→仕上げ確認の順で進めます。
完工後は保証書をお渡しし、アフターサポートの体制もご説明します。

\保証制度の詳細はこちら/

スタッフ

「うちの屋根、大丈夫かな?」と思ったら、
屋根の無料診断でお答えします

屋根の状態は、下から見てもわかりません。
ハマショーの診断なら、屋根の状態を確認できます。
撮影した映像をその場でお客様にもお見せしますので、一緒に確認しながらお話しできます。

診断の結果、「塗装で十分対応できますよ」とお伝えすることもあります。
無理にカバーや葺き替えを勧めることはありません。

お家の屋根にとって一番良い方法を、一緒に考えていきましょう!