家を長持ちさせる
塗り替え工事を

各種瑕疵保険対応
累計3,000棟以上の施工実績
一級建築士常駐
無料現地診断
外壁塗装や屋根塗装は、ただ家をきれいに見せるための工事ではありません。
雨、紫外線、熱、風から住まいを守り、これから先も安心して暮らしていくために大切な工事です。
ただ、実際のご相談では「そろそろ塗り替え時期かなと思うけど、本当に今なのかわからない」「外壁だけでいいのか、屋根も一緒がいいのか迷っている」「見積もりを取っても、何を比べればいいのかわからない」という声がとても多いです。
だからこそハマショーでは、ただ塗る工事をご案内するのではなく、今の家の状態を見ながら、塗装でよいのか、補修も必要なのか、ほかの工事を検討した方がいいのかまで含めてご案内します。

このページでは、はじめての塗装でもわかりやすいように、外壁塗装・屋根塗装の考え方、工程、費用、塗料選びの入口までを整理してお伝えします!
その塗り替え、本当に今?
「見た目が気になってきた」「業者に言われた」「築年数が気になりだした」など
きっかけはさまざまですが、まず現状をしっかり整理することが大切です。

塗料の役割は
「色」ではなく「守り」
外壁や屋根は、年中雨や紫外線にさらされています。
塗装の本来の役割は、この外部からのダメージを防ぐ「保護膜」としての機能です。
新築から10年前後になると、多くの塗料は防水性や汚れへの耐性が少しずつ落ちてきます。
見た目はまだ大丈夫そうに見えても、表面の保護機能が低下していることがあるので、早めの点検が大切です。

横浜の気候が、
外壁と屋根に与える影響
神奈川県(横浜)は梅雨時期の湿気、夏の強い紫外線、秋の台風シーズンを受けやすい地域です。
特に屋根は外壁よりも直接的に日光や雨風にさらされているため、ダメージが進みやすいことがあります。
こうした傷みの差が生じやすい地域だからこそ、外壁だけを確認するのではなく、屋根・付帯部まで含めてトータルに見ることが大切です。

こんな症状が出たら、
点検のサインです

次のような症状が出てきたら、塗り替えの時期かもしれません。
一度現地で確認することをおすすめします。

外壁を触ると白い粉がつく(チョーキング)

外壁に細いひび割れ(クラック)が増えてきた

外壁の色があせて、ムラが出てきた

コーキング・シーリングが硬くなって切れている

屋根に色あせ、コケ、黒ずみが見える

屋根の板金まわりやカバーが浮いている

雨樋のゆがみ・外れが気になってきた

ベランダの床面にひび割れや膨れが出ている
これらの症状は、どこまで進んでいるかによって、塗装で対応できるケースと、補修や別の工事が先になるケースがあります。
「これって塗装で直りますか?」という疑問は、現地で状態を確認してからでないと正直にご案内できません。
\まずは無料診断でご確認いただくことをおすすめします /
外壁と屋根は、
まとめて考えましょう!
「外壁だけ先に塗って、屋根は後で」という判断がコスト増につながることがあります。
足場代は
1回で済ませるのが賢い
外壁と屋根を別々のタイミングで工事すると、足場を2回組むことになりやすいです。
足場代の目安は15〜20万円。
費用と段取りの両面で、一度にまとめて検討する方が合理的なことが多いです。
片方だけだと
別の場所から傷む
外壁だけ塗装しても、屋根や雨樋、シーリングの傷みが放置されると、別のところから雨水が入ってしまうことがあります。
家は全体でつながっているため、一つを直してもほかから問題が出てしまうことがあります。
小工事もまとめて
やり直しを防ぐ
外壁塗装のついでに屋根も確認しておくと、「今すぐ塗装が必要」「3年後には屋根カバーが必要」など、家全体のメンテナンス計画が立てやすくなります。先の費用を見通せると、準備もしやすくなります。
同じような外観の家でも、状態・塗料・付帯部の範囲で費用は大きく変わります。
ネットの参考価格と実際が違うことはよくありますので、まずは現地診断でのご確認をおすすめします。

ただし、「外壁はすぐ塗装が必要、屋根はまだ数年様子を見てよい」という判断もあります。一緒にやることを無理にすすめるのではなく、今の状態に合わせて最適な工事タイミングをご案内します。
「塗ればいい」ではない

家の状態と暮らし方で、
ご案内は変わります
お見積りや提案の前に、必ず現地で建物の状態を確認します。
今後何年この家に住む予定か、修繕はどこまでやっておきたいか、予算の優先順位はどこか、といったことを伺いながら、この家に合った工事内容をご案内します。

高い塗料が正解とは限りません
レジリエンスウレアや高耐久塗料をご案内できますが、すべての家に向いているわけではありません。
外壁材の種類、屋根材の状態、築年数によっては、シリコン系やフッ素系の方が合うケースもあります。この家・この状態に合う塗料を選ぶことが大切です。

塗装より別の工事が向いているケースもあります
屋根の状態によっては、塗装よりも屋根カバー工法や葺き替えを検討した方がよいケースがあります。
また、ベランダや屋上まわりは塗装よりも防水工事が向いていることもあります。
診断の結果によって正直にお伝えしますので、まずは点検からご利用ください。
\屋根の傷みが進んでいる場合はこちら /
\ベランダや屋上が気になる方はこちら /
\雨漏りが気になる方はこちら /
塗装が向く家、
別の工事を考えた方がよい家
塗装で対応できるケース
| 部位 | 状態の目安 | 対応 |
|---|---|---|
| 外壁 | チョーキングあり、色あせあり、軽微なひび割れ | 外壁塗装で対応できるケースが多い |
| 屋根 | スレート・金属屋根で色あせ・コケがある程度 | 屋根塗装で対応できるケースが多い |
| 付帯部 | 雨樋・破風板・軒天の色あせ・軽微な劣化 | 塗装+一部補修で対応できるケースが多い |
カバーや葺き替えを
検討した方がよいケース
| 状態の目安 | 理由 |
|---|---|
| スレートが反り・割れ・欠けている | 塗装しても下地から問題が出やすい |
| 屋根材が全体的に劣化している | 塗装で保護できる状態を超えている |
| 棟板金の浮き・釘抜けがある | 先に補修や修繕が必要 |
| 雨漏りが確認されている | 雨漏り修理・原因の特定が先 |
上記はあくまで目安です。
実際には現地で状態を確認してからでないと、正確なことはお伝えできません。
\まずは無料診断でご確認いただくことをおすすめします /
FLOW
お問い合わせから完工までの
工事の流れ

STEP 01
お問い合わせ・無料現地診断
お電話、フォーム、LINEのいずれかでご連絡いただき、まずは現地の状態を確認します。実際に外壁・屋根・付帯部を点検し、劣化の状態を写真付きで記録します。
診断は無料です!
まだ工事を決めていない段階でもご利用いただけます。

STEP 02
診断結果のご説明・お見積り
現地診断の結果をわかりやすくご説明します。
写真を使いながら「今の状態」「何が必要か」「どの工事がおすすめか」をご案内します。お見積りは複数プランでご提示できます。

STEP 03
色・塗料・工程のご確認
塗料の種類と色をご選択いただきます。
カラーシミュレーションも活用しながら、外壁・屋根・付帯部の組み合わせを確認できます。工事の工程、日程の目安もこの段階でご説明します。
STEP 04
施工開始
足場設置→高圧洗浄→下地補修→養生→下塗り・中塗り・上塗りの順で進めます。
工程ごとの確認を大切にしながら施工します。
STEP 05
完工確認・アフターサポート
工事完了後、現地で仕上がりを確認。保証書をお渡しし、工事後のサポート体制もご説明します。工事が終わったあともつながり続けることを大切にしています。
\工事保証の詳細はこちらでご案内しています /
PRICE
塗装費用は何で変わる?
面積だけでは決まらないんです
外壁塗装の費用に影響する主な要素は以下のとおりです。
塗装面積(外壁)
建物の形状・階数・凹凸によって変わります。
30坪前後の一般的な戸建てで、外壁面積はおよそ100〜130㎡程度が目安
使用する塗料
シリコン系・フッ素系・高耐久系で価格差があります。
塗料によって耐久年数も変わるため、初期費用だけでなく長期的なコストの考え方が大切
下地補修の量
ひび割れやシーリングの補修が多い場合、その分費用が変わります
付帯部の範囲
雨樋・破風板・軒天・シャッターボックスなどの塗装も含まれます
屋根も一緒に工事するか
同時施工なら足場代が1回で済むためトータルコストを抑えやすい

同じような外観の家でも、状態・塗料・付帯部の範囲で費用は大きく変わります。
ネットの参考価格と実際が違うことはよくありますので、まずは現地診断でのご確認をおすすめします。
安さだけで選ぶと、
数年後に損をすることも
安い塗料を選んだ場合、5〜7年程度で劣化が進み次の塗り替えが早くなります。
一方、初期費用が高くても耐久性の高い塗料を選ぶと、次の塗り替えが10〜15年以上先になることもあります。
ハマショーでは、耐久年数と費用の関係をわかりやすく説明しながら、複数プランをご提示します。
\費用の詳細やプラン比較はこちら /
\塗料ごとの耐久年数・特徴の比較はこちら /
塗料選びで失敗しないために
耐久年数と建物の相性、両方見る
耐久年数だけで決めないことが大切です。
ひび割れが出やすい外壁材に硬い塗料を選ぶと再発しやすくなります。
外壁材・屋根材の種類、劣化状態、今後の計画を組み合わせて選ぶことが大切です。
差が出るのは
工事直後ではなく「10年後」
同じ仕上がりに見えても、5年後・10年後の状態は塗料で大きく変わります。耐久年数約10年と約30年では、20年間の塗り替え回数が変わります。
初期費用だけでなく、長い目で見たサイクル全体で考えてご提案しています。
ハマショーでは、シリコン系から無機ハイブリッド・ウレア系まで外壁8プラン・屋根3プランの選択肢をご用意。レジリエンスウレア(約40年)など高耐久塗料も対応。家の状態を見ながら最適なプランをご案内します!
\塗料の種類ごとの違い、プランの考え方はこちら/
色選びで後悔しないために
外壁・屋根塗装で最後まで迷いやすいのが色選びです。カタログだけで決めると後悔しやすいのにはわけがあります。

カタログだけで決めると、
なぜ失敗しやすいのか
小さなカラーチップで見た色は、建物全体にのせると印象が変わります。
面積効果で明るく・鮮やかに見えたり、日当たりや隣接する建物の色で見え方が変わりますので、カラーシミュレーションや大きめの色板で確認することが大切です。

外壁・屋根・付帯部の
組み合わせまで考える
外壁の色が決まっても、屋根や雨樋・破風板などの付帯部との組み合わせで、家全体の印象は変わります。
ハマショーでは、屋根・付帯部まで含めた全体バランスを見ながら色選びをご案内します。
\色選びの進め方、失敗しやすい例はこちら/
WORKS
こんなご相談を
多くいただきます
「こんな状況でも相談できますか?」という不安をお持ちの方に向けて、実際に多いご相談のパターンをご紹介します。
CASE 01
築15〜30年、
そろそろ塗り替えを考えている
「もう一度塗り替えが必要な時期かな」という方が多くいらっしゃいます。
前回の塗装からの年数と、現在の状態を確認しながら、今塗った方がよいのか、もう少し様子を見てよいのかも含めてご案内します。
CASE 02
外壁だけか、
屋根も一緒か迷っている
「外壁の色あせが気になるけど、屋根はどうかわからない」という方も多いです。現地で屋根の状態を確認したうえで、今どちらが必要かを正直にお伝えします。「屋根は今回はまだ大丈夫」という結果になることもあります。
CASE 03
雨漏りや
小さな補修も含めて相談したい
「塗装以外に、雨樋が外れていたり、シーリングがひどかったりする」というご相談もよくあります。
小さな修繕も塗装工事と合わせてご案内できます。状態を確認したうえで、どこまで対応できるかご説明します。
\雨樋や小工事についてはこちらでもご案内しています/
FAQ
よくあるご質問
外壁塗装・屋根塗装について、よくいただく質問をまとめました。
診断だけお願いすることはできますか?
はい、診断のみでも大丈夫です。
無料で現地の状態を確認し、写真付きの報告をお渡しします。診断後に工事を見送られても構いません。
外壁だけで頼めますか? 屋根も一緒じゃないといけませんか?
外壁だけの工事も承ります。ただし、足場を組むタイミングで屋根も一緒に確認しておくことをおすすめしています。
「今は屋根はまだ大丈夫ですよ」とお伝えすることもあります。
工事中は家にいなければなりませんか?
ずっといていただく必要はありません。
施工の節目でお声がけさせていただくことはありますが、留守でも工事は進められます。
工事期間はどのくらいかかりますか?
一般的な戸建て住宅で、外壁・屋根の塗装工事は10〜14日程度が目安です。
天候や工事内容によって前後することがあります。
助成金や補助金は使えますか?
横浜市や神奈川県の補助制度が利用できる場合があります。
年度や工事内容によって条件が変わりますので、詳しくは助成金・補助金のページをご確認ください。
WORKS
外壁塗装・屋根工事の施工事例
神奈川県内での実際の施工事例として、使用塗料・費用の目安・工期も掲載しています。
ぜひご自身のお住まいと「似たケース」を見つけてみてください。

まだ決めていなくても大丈夫です!
無料診断・ご相談をご活用ください
まだ工事するか決まっていない段階でも大丈夫です。
点検結果を見てから、工事が必要かどうかを含めてご判断いただけます。

































































